バカボット

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ゲームメディアのGame*Spark、国内大手プロチームのオーナーから暗に批判される

www.gamespark.jp

 

>【e-sportsの闇】ゲームイベント(大会)は儲かるのか。イベント運営者に訊く


eスポーツを語る講演会にて。
江尻勝:国内大手プロチーム、Detonatorの代表
黒川文雄:講演会の主催者


江尻:みんな環境が悪い悪いって言ったり、メディアとかで「日本のeスポーツは遅れてる」って言うんですけど、遅れてない部分もありますからね! っていう。

黒川:そうですよね。

江尻:たとえば先日やったRAGEなんかは、今のゲームエンタテインメントとしては最高峰だし、シャドウバースだって世界大会で1億円出すわけで。

PUBGだったらDMMさんが、自社タイトルでもないのにプロリーグやって、1部があって2部があって3部まであって、1部は全部オフラインでやって、しかもファイトマネーも出て、交通費も全部出て。

黒川:やってることはやってますよね。

江尻:日本のメディアみると、必ず最初に「遅れてる遅れてる」って言葉がほぼ出てくるんですよ。

黒川:毎日のようになんかありますよね(笑)
「日本のeスポーツは認知が遅れてる」とかPV稼ぎみたいな記事が必ずあって、
非常に不愉快になるってことが多いんですけど。

江尻:この前もどっかで「e-sportsの闇」とかって読んだけど闇でも何でもない! っていう。
ああいう書き方するのやめてもらえませんかっていう。


この講演会が開かれたのは2018年09月19日、
Game*Sparkのあの記事が出たのは2018年09月15日。

時期からして、江尻オーナーが不満に思ったのはGame*Sparkの記事で間違いないだろう。
タイトルで煽ったGame*Sparkの編集部は反省するように。