バカボット

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「プロゲーマー」と「Eスポーツプレイヤー」に分ける真性引き篭もりhankakueisuuの言語センス

プロゲーマーとEスポーツプレイヤーは違う。 - 真性引き篭もり

 

記事の本文も含蓄のある内容だが、今回はタイトルのみに着目する。

2015年の今、ゲームは見るものになりつつある。
いや既に、ゲームは観戦するものになった。

だが海外と日本で、見る文化に差異がある。
その差異は、Twitchとニコニコ生放送の違いでもある。

Twitchで注目を集めるのは「Eスポーツプレイヤー」。
ニコニコ生放送で人気を集めるのは「プロゲーマー」。

真性引き篭もりhankakueisuuの定義に従うと、ニコニコ動画のゲーム実況プレイヤーが「プロゲーマー」で、Twitchのプロ格闘ゲーマーが「Eスポーツプレイヤー」になる。

 

 

日本でプロゲーマーと聞けば、ふ~どや板橋ザンギエフ等の格闘ゲーマーを思い浮かべる。(今の旬はプロチームのDetonatioNだが)
要は、競技性の高いタイトルで、強さを提供するプレイヤーのこと。

一方で、リスナーに楽しさを提供する実況プレイヤーも、プロゲーマーと呼べるのではないか?という見方がある。
大会の賞金で稼ぐプロではなく、実況動画と配信で稼ぐプロのことだ。
例えば、最終兵器俺達や、ドグマ風見がゲーム実況プレイヤーに該当する。

日本のプロゲーマーは「Eスポーツプレイヤー」が大半である。
だが今後は、ゲーム実況プレイヤーも「プロゲーマー」になっていくだろう、という見方。

 


さて、ここで真性引き篭もりのタイトル。

「プロゲーマーとEスポーツプレイヤーは違う。 - 真性引き篭もり

真性引き篭もりhankakueisuuの中では、既に「プロゲーマー」=「ゲーム実況プレイヤー」という図式が出来上がっている。
日本人の言語感覚から大いにズレている。
既に、20年は先を行っているということ。
先を行かれてしまった。
記事のタイトルを目にした時、頭の中をアップデートさせられてしまった。

 

プロゲーマーと聞いてウメハラしか出てこない現状において、あのDotaプレイヤーは未来を生きている。
記事の投稿日は2013年11月1日。
だが記事の内容は2033年である。
記事のタイトルからして、言語センスが飛び抜けている。

 

 


以下は、はてなブックマークより引用。

 

id:okaa-tyannmatigaenn3na ニコニコ動画で言うと格ゲーで鳴らしたプレイヤーたちが配信してる顔TVとか?


そうなのだろう。
顔TV!には「プロゲーマー」と「Eスポーツプレイヤー」の両者がいるから、両方に対応できるとも言える。


 

id:toraba プロゲーマー=顔TVならEスポーツプレイヤー=TOPANGAかなw

 

分かりやすい例えだ。
面白い例えでもあるが、顔TVのかずのこは「Eスポーツプレイヤー」と呼ぶ方がいいかもしれない。
かずのこは今、GUILTY GEAR Xrd -SIGN-で好調だ。
先日の4月25日、韓国の「Double Elimination」で優勝した。
正に「Eスポーツプレイヤー」である。

TOPANGAは、火曜日と水曜日で話が変わってくるかもしれない。