バカボット

https://twitter.com/Bakabot92

ネモ(プロゲーマー)のインタビュー記事にクソコメを残すはてブ民

b.hatena.ne.jp

id:shun_shun 見事なクソコメが散見されて笑う。
id:KAN3 ブコメを見ると後進国の日本ではこういう新しいものはやっぱ叩かれがちなんだなぁと思った。 
id:damumeta 普段格ゲーコミュニティの内側から見てるから、叩きコメの多さにショック。この人相当有能なんだけどな。
id:heavenward 良インタビュー。非常に地に足のついた考え方なのになんで叩かれてるのか謎。
aid:Bakbot38

 
気にするな。
記事のタイトルしか読まないアホと、
eスポーツに一言申したいバカが叩いてるだけだ。

 

格ゲーのプロは専業で食っていける

id:honkon17 格ゲーじゃ無理だけどね
id:sbedit1234 id:kjugk


この言葉足らずのクソコメントを補足してやろう。
「Riot Gamesとプロチームが給与制を設けていて、
かつ大会の賞金額が莫大なMOBAと違って、
格闘ゲームで稼ぐのは難しいけどね」という意味だろう。

だが全くの間違い。
稼げてるプロゲーマーは何人もいるので、
例に出すのは誰でもよいが、先日「マツコ会議」に出演したはつめたぬかなを例に出そう。

f:id:Bakabot:20181107010521p:plain


彼女たちは格闘ゲームのプロゲーマー。
共通するのは「食品メーカーのスポンサーが付いていて、かつプロチームに所属している」という点だ。

たぬかなは飲料メーカーのレッドブル
はつめは健康食品メーカーのCOMP。

「個人スポンサー+スポンサー付のプロチーム所属」
現状、かなり恵まれてると言っていい身分だ。
日テレの取材によれば、イベント参加やメディア出演の多い月の収入は70万円だそうだ。(はつめ)

余計な心配だとは思うが、
ネモの下記発言を彼女らに当てはめる輩が出るかもしれない。
色々あってアンチがそこそこ居る身なので。

企業側が金額感を分かってなくて「このプロゲーマーにこんなにお金払うの?」と思っちゃうこともあるんですけど

 

 

意味不明なイチャモン

id:spade77 プロゲーマーって所詮アスリートとは違う部類だよな。どちらかというとニートに近い部分がある。俺はプロゲーマーって仕事を軽蔑してるが。
id:moguro


「だよな」って、そんなアホみたいな意見はお前にしか賛同されないが?
とりあえず「ニート」と「アスリート」をGoogleか何かで検索してこい。

 

id:kote2kote2 そういう事はスクエニ辞めて言ってください、、、


「兼業プロゲーマー」をブランドにしたい、というネモの発言を読んでないのか?

 

id:mouseion ストファイのプロゲーマーの癖に畑違いかつJRPGの頂点であるスクエニの社員って恥ずかしくないの?何でカプコン社員じゃなかったのか。


お前みたいに変なプライドを持ってなければ、何も恥ずかしいことはない。
スクエニ裁量労働制で、海外大会への参加に理解があるから勤続しているとのことだが?

 

id:kusorurosuk 格ゲーマーはいつになったら他のゲームの賞金をeスポーツという枠組みで自分たちの手柄みたいに言うの止めるんだろうな 日本初のプロゲーマーを勝手に自称してるウメハラもそうだけどミスリード凄いよなー
id:chirotec id:shigekazusan


この記事ではLoLやDota2の賞金額で虎の威を借ってないが、文字読めないのか?
ウメハラが自称するのは「日本初のプロ格闘ゲーマー」だし、
SIGUMAより認知度が高い以上は「日本初のプロゲーマー」として売られても仕方ない。

 

 

id:ghostbass 年収4桁って千円?


一千万円に決まってるだろう、アホか。

 

id:hyolee2 「eスポーツで稼げることが分かれば人がついてくる」←ただ知らないだけ。


タグが「あほか」になってるが、お前の説明不足なコメントにアホかと思う。


id:mricopp 記事関係ないけどeスポーツって名前やめてほしい。スポーツって言えば印象が変わるって思ってるのかもしれないけどそんなもんで変わらないからな!!


関係ない上にしょうもない感想だ。
印象云々ではなく、「競技」であることを伝える為の言葉なので、
今後も"eスポーツ"を使用するべき。

 

 

id:akanama ふとした疑問なんだけど、稼ぐ目的でスポーツやってる人ってどれぐらいいるんだろ。
id:namab id:oooooo4150 id:KKaaZZ id:gcyn id:shimajitan id:y-kawaz

id:dark eスポーツが「稼げる」から盛り上げようとしている人が散見されるけど、どうなんだろうね。スポーツって楽しいから遊んで結果的に稼げるものになると思うんだよね
id:namab


この手の連中はアホなのか。
「スポーツ(ゲーム)は楽しくてプロになりたいけど、収入面に不安がある」
そんな心境の若手に向けたアピールなわけ。

国内にはDetonaitoNDetonatorなど、ちゃんと給料が貰えるプロチームがある。
なのに「日本でプロは無理。なりたいなら海外行くしかない」とかいうクソアドバイスが氾濫している。
正しい認識と、業界への期待を持ってもらうために「eスポーツ業界は稼げるよ!」とアピールするわけ。

 id:harumomo2006 あまりスポーツ観戦しない人なので競技プレイとかじゃなくてYouTubeのマイクラ実況とかMMOの垂れ流し動画のほうが楽しめるかな
id:y-kawaz


知るか。一人で実況プレイ動画でも見てろ。

 

id:kaipu1224 例え才能があっても専業ではやりたくないなぁ。絶対きついし
id:jou2


才能ある天才は、多分そんな悩み方をしない。
兼業プロは兼業プロで、「金曜日の夜に飛行機に乗って、月曜の朝に帰ってきてそのまま出社」というキツいケースがあるとネモは語ってるが、聞いてないのか?

 

 

 クソみたいなアドバイス

 

id:kingate 稼げても、パチプロを世の中がどう見ていたかを考えましょう。みんな「eスポーツが興行」って思ってないから。まず「eスポーツは興行」ってステージを一般化してから稼げる話しろや。
id:namab id:chirotec

 
記事の趣旨を理解してから物申せクズ。
eスポーツをある程度は理解している層に発信しているわけ。
前提として、「eスポーツ業界の人たちはなんで稼げないアピールすんの?」というネモの疑問がある。

実際、プロゲーマーのももちとチョコは「イベント運営はカツカツです」と話しているし、サイバーエージェントカプコンもビットキャッシュも「eスポーツ事業はまだ投資の段階です」と言っているし、「Twitchの金払い悪いよね」という愚痴が元プロゲーマーやストリーマーから飛び出し、そこからTwicthと契約しているプロチームにまで飛び火して炎上するなど。

そんな話ばかり出回ってると、プロ志望やスタッフ志望の人たちに悪影響。

ネモ: 稼げることが分かれば人がついてくると思うんですよ。だからマネタイズの方法を確立させて「これだけ稼げますよ」と示したほうが健全だと思います。


「人がついてくる」の"人"ってのは、「eスポーツが興行」だと既に理解している人たちだろうに。
理解してはいるが、業界へのチャレンジに二の足を踏んでいる。
そんな人たちの不安を払拭させる為に、ネモは「稼げる話」をしていると思うが?

あと、自分の中にしか存在しない"みんな"や"世の中"を持ち出すな。
ここ最近は、TV放送で毎日のようにeスポーツ特集と、
ビデオゲームを競技として取り扱う放送が流れている。
(例:「いいすぽ!」「eGG」「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」「お願い!ランキング」「BE-BOP SPORTS」)

興行として着々と認知が進んでいるわけで、
同時並行で「稼げる話」をすればいいだけのこと。

 

 id:slkby 日本で大人気らしいガチャゲーを入れて、無料で10連チケットとか付ければ金払ってでも参加してくれる人が増えるぞ 

 
ネタとしても面白くない。



 悲観して現実を見知った気になってるバカ

 

id:bml スクエニ社員兼業の時点でもう説得力がない。まぁプロゲーマーって流行りを利用して知名度アップ。みんな本業や次を狙って動いてばかり。内心数年で終わるとわかってるし、Youtuberみたいに寡占化と自覚してる。

 

兼業プロゲーマーのネモは少数派だと理解してるか?
スポンサー契約料、イベント・TV出演料、印税、賞金、サブスクライブ・ドネート料で稼ぐプロがいる以上、「スクエニ社員じゃなくても自力で稼げる」という話は正しい。

お前が妄想している「セカンドキャリアを狙って動くプロ」を挙げてみろ。
2010年にウメハラプロが誕生して以降、そろそろ10年経つが、むしろプロゲーマーの数は増えてるが?

kakuge-checker.com

 

 

id:imaginaration スクエニってほぼ契約社員じゃなかったっけ…?社員は役職持ちだったような…。 / 格ゲーて日本だと下火だけど海外の大会は賞金出るし温度差が違う。

 
下火ではない。「格ゲーは衰退した」は誤った俗説。

 

id:Eigo_wakaran 記事の通り今がバブルなのは間違いない。eスポーツに今必要なのはゲームの実力よりスポンサー候補に対して提示できる集客・購買力なんだよな。あと個人的にはプロゲーマーよりストリーマーの方が集客力あると思う。

 
「高度なゲームを観たい層」を集められるプロゲーマーと、
「面白いゲームを観たい層」を集められるストリーマーを比べて何か意味があるわけ?


id:The-Globe esportsが日本で流行らないのは、多少なりとも流行っているのが格ゲーだからでしょ。RTSやMOBAなら世界に十分な客がいるけど、格ゲーは少ない。客がいなければ興行が成り立たないのはプロレスやサーカスでも同じ。

 
日本でもeスポーツは流行ってる。MOBAも人気がある。
もう少し世間の動向に関心を持とう。

 

 

id:Kil サッカーやプロ野球のようなウルトラメジャーなプロスポーツですら、セカンドキャリアの問題がたびたび話題になるのに。「元一線級プロゲーマー」な40歳とかに価値を見出して採用してくれる企業とか想像できん。



NVIDIAに採用されたnoppoって知ってる?



まともなコメントはスルーされるブコメ

 

id:nost0nost これぞネモって感じのインタビューだw 板ザンやmagoの事聞くならRAGEのブラック企業ネタもなんか聞いてほしかったな ときどやウメハラとは違う角度から個性と存在感を出そうと意識して頑張ってる人なので応援してる

 


現場を知る人間のコメントほど、
中身が理解されずにスターも付かない。


 

ねとらぼの格ゲーマーに対するインタビューは、いつも質が高い。
なのに、クソみたいな読み方しか出来ない連中には呆れる。

格ゲーは衰退してないし、ましてやゲームシステムに何も問題が無い

b.hatena.ne.jp

https://togetter.com/li/1281281

 

 

こんな話、「まーた負けた腹いせに格ゲー叩いてるよ」と相手にされないレベル。
にもかかわらず、大真面目に格ゲーの問題点を論じるはてなブックマークを見て、2013年から進歩がないと思った。

下記は話題になった2013年の記事。

blog.goo.ne.jpbakabot.hateblo.jp

 

誤った前提で考察しても滑稽なだけ

id:delphinus35 「勝てないとつまらない」のが衰退の原因だと思うけどね。FPS で例えると、初期は 1vs1 特化のものばかりだったのに今は集団戦ばかりでしょ? 今の FPS は「勝てなくても面白い」んだよ。
id:fusanosuke_n id:tyu-ba id:sgtnk

id:tasra 格ゲーに限らずこれぐらいできて当然という態度はハードルの高さを初心者に感じさせ気後れさせる やがて結果的に衰退につながるのじゃ 上達が難しいほど自覚も強いからそういう態度がつい出ちゃうんだろうけどね
id:gutihaki id:zions id:fusanosuke_n

id:Kenju 格ゲーが衰退しているのは確かなんだから、それが衰退理由じゃないなんて騒いでも仕方ないでしょ。なるほどと思ってもやらないよ。

id:cafeduck 囲碁なんてこれ以上の話やからな。そりゃ衰退するわな。
id:ooblog

id:gabill 理論上衰退するしかない構造なのに、なぜ一時期は隆盛を誇っていたのかが気になる。最初はみんなスタートラインが揃ってたから?
id:Ta-nishi id:natu3kan id:mori1027 id:tyu-ba id:zions

 

格闘ゲームは日本に根付き、近頃はeスポーツとして盛り上がっている」
これが今の格ゲーに対する適切な評価。
さまざまな観点から考えても、衰退と呼べる状態ではない。



・格ゲーは次々にリリースされている

2018年10月25日:ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナルアーケードアーカイブス ASO
        :アケアカNEOGEO 風雲黙示録 〜格闘創世〜
2018年11月22日:ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ Best Price
2018年11月29日:ミリオンアーサーアルカナブラッド
2019年02月07日:ブレイブルー セントラルフィクション スペシャルエディション
2018年予定:Fight of Gods
      :功夫VS空手道
      :ギルティギアAC+R(Switch版)
2019年予定:鉄拳7 Fated Retribution Round2
      :SAMURAI SPIRITS(サムライスピリッツ


もし衰退しているジャンルなら、ゲームメーカーは逃げ出すと思うが?


・格ゲーのプロゲーマーは次々に生まれている

2010年にウメハラがマッドキャッツと契約した頃、
他に企業と契約していたプロはsako、ときど、マゴくらいのものだった。
最近はeスポーツが日本で流行っているため、今年だけでも以下のプロゲーマーが誕生した。

契約日 名前 スポンサー
2018年1月 水派 SCARZ Youth
2018年1月 ズミ SCARZ Youth
2018年1月 あんまん SCARZ Youth
2018年1月 キチパーム AtlasBear
JeSUプロライセンス
2018年1月 ストーム久保 AtlasBear
無敵時間
JeSUプロライセンス
2018年1月 ナウマン Team:GODSGARDEN
2018年1月 だいこく ウェルプレイド
JeSUプロライセンス
2018年2月 あくあ JeSUプロライセンス
2018年2月 ガチくん JeSUプロライセンス
2018年2月 サミット Walker Gaming
2018年2月 破壊王 JeSUプロライセンス
2018年3月 ジョニィ 不動
2018年3月 大谷 不動
2018年3月 ハク 不動
2018年3月 ヤマグチ 不動
2018年3月 ジョビン 吉本興業
2018年3月 S.H.O.W エクストラクター
2018年3月 Momo よしもとエクストラクター
2018年3月 竹内ジョン Team Liquid
JeSUプロライセンス
2018年3月 ダブル JeSUプロライセンス
2018年3月 いーぶー エクストラクター
2018年3月 ぴーぶー エクストラクター
2018年3月 クロスいがらし V3 Esports
2018年3月 こぼれ Walker Gaming
2018年3月 やまと Walker Gaming
2018年3月 Pega DeToNator
2018年3月 しゃとう DeToNator
2018年3月 こへう DeToNator
2018年4月 しょうへい AKIHABARA ENCOUNT
2018年4月 Lox Walker Gaming
2018年4月 ライト Candee
2018年5月 加齢 JeSUプロライセンス
2018年5月 ゆうゆう UYU
2018年5月 あとりえ PNG
2018年6月 中野サガット ゼクサス
2018年6月 じょな セルプロモート
2018年6月 りゅうせい FAV gaming
2018年6月 レバニラ Brook
2018年6月 ジャワカレーアキラ ウェルプレイド
2018年7月 ハーケン Walker Gaming
2018年7月 しゅーとん SunSister
2018年7月 やまにょん SunSister
2018年7月 キャメイ 琉球フットボールクラブ
エリスリナ
2018年7月 まこ竜 Cookie Entertainment
INO Games
2018年7月 にっしん Cookie Entertainment
INO Games
2018年8月 ガフロ ワンコネクト
2018年8月 HIKARU Next.Growth
2018年8月 ZAKI Next.Growth
2018年8月 Gaia Next.Growth
2018年8月 K2 ウェルプレイド
2018年8月 ヴァナヲ ウェルプレイド
2018年8月 あきー ウェルプレイド
2018年8月 小川 デジタルハーツ
2018年8月 みぃみ デジタルハーツ
2018年9月 G.X TSURUGI
2018年9月 ニヤリ AKIHABARA ENCOUNT
2018年9月 コサク AKIHABARA ENCOUNT
2018年9月 かわの AKIHABARA ENCOUNT
2018年9月 とらっしゅぼっくす JeSUプロライセンス
2018年9月 伝説のオタク グローバルセンス
2018年9月 レン グローバルセンス
2018年9月 はやお グローバルセンス
2018年10月 Tomo/relo TSURUGI
2018年10月 じょうたろう JeSUプロライセンス

(引用:格ゲーチェッカー)

企業と直接契約するパターン、
ゲーマー社員として入社するパターン、
スポンサーを抱えるプロチームに所属するパターンのどれか。

もし衰退している業界なら、少ないパイを取り合うことになる。
実際は、スポンサーが次から次へと名乗りを上げている状況だ。


・格ゲーの大会、イベントは全国で毎日行われている


あまりに開催数が多いので、格ゲーチェッカーのイベントページを確認してもらいたい。

kakuge-checker.com


従来のゲームセンター主催のイベントから、
昨今はeスポーツ専用施設での対戦会も盛んだ。
そして、それは競技人口が不足していないってことでもある。

もし衰退しているコミュニティなら、これほどスケジュールが埋まらないと思うが?

 

格ゲーがメディアに出る機会は格段に増えた


というかeスポーツ番組が増えている。
なので、格ゲーとプロゲーマーを認知する機会も増えてるわけ。

例えばBS日テレの「eGG」、フジテレビの「いいすぽ!」、
TOKYO MXの「BE-BOP SPORTS」など。

本日2018年10月28日からは、テレビ東京有吉弘行の「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」というeスポーツ番組が始まる。(見た感じゲーム番組っぽいが)

ネット番組といえばAbema TV、アベマでも格ゲーのプロリーグは
毎週中継されているし、OPENRECと同様に視聴者も多い人気コンテンツだ。

要は、「競う文化」も「観る文化」も生きているわけ。
衰退という言葉を言い換えるなら、ブームを過ぎて日本に定着したってのが正しい。


 

反論されると「これだから衰退したんだ!」とスネる馬鹿

 

id:ekiyado こういうユーザーが衰退を招いてるんやで。それに無自覚なのがまたタチが悪い

id:bocuno こういうこと言う人がいるからやだ

 
アホが好むフレーズ「そういうとこだぞ」に似たものを感じる。
自分の誤りを手厳しく批判されたら、「そうやって手厳しいから新規を遠ざけるんだぞ」と返す。無敵論法。



id:Futaro99 「なんで格ゲーだけ」っていいながら緩やかに死んでいけばいいよ

id:sgtnk id:berusaga11 id:Spica7788 id:ochanosuke id:nutahuate id:hiroshimachine id:suzunya id:sm4100 id:a235 id:small_tree id:rgfx id:prime__number id:jinakira id:luxsuperpoor id:Kenju id:Ivan_Ivanobitch id:tatzya 
id:kogane104 id:mythm id:shun_shun id:odoratec id:nekoguruma2 id:okishima_k id:donald_love id:h5dhn9k id:tarume id:producerkun

 


いや、価値の無いお前が死んどけ。
格ゲーは日本のみならず、海外でも求められてる文化だ。
格ゲーに特有の問題があるとでも?


完全情報ゲームを運ゲーにしたがる勢力

id:pptppc2 熟練度が必要な部分と運が必要な部分が上手いこと溶け合ってると初心者でも気楽にやれてガチ勢も楽しめる気はする。PUBGのプレイ層とか見てるとそのへん上手くできてるなーと。

id:murishinai なんか基本的に勝てて当たり前みたいな空気なのに、その実はいいところ勝率が5割が平均な仕組みが面白いわけないじゃん。同じ問題を持っているのでぷよぷよも格ゲーと同じ袋小路にしか行かないよ。500円でも。
id:Cichla

anond.hatelabo.jp


この提案並に馬鹿馬鹿しい。
既存のファンが離れる仕様変更を入れてどうする。
対人戦、ゼロサムゲームで勝者と敗者に分かれるのは当たり前だ。問題でも何でもない。

 

ヘタクソな例えをする人達

id:kidego 例えに将棋と野球を使っているが、まさしく人気が衰退しつつある競技なので珍しく例えにふさわしい。

 
ここまで的を外した例えをするのは、逆に凄い。
競技にはフィジカルスポーツ、マインドスポーツ、エレクトロニック・スポーツとがある。

日本で人気のフィジカルスポーツは野球であり、
日本で人気のマインドスポーツは将棋であり、
日本で人気のエレクトロニック・スポーツは格ゲーである。

どれも国内でメジャーな競技だからこそ、
少し勢いが衰えただけで「オワコン」扱いされがち。

id:marunabe 将棋で例えるなら、駒を動かすのにコマンドが必要な感じ。「まず歩を動かす」事に学習コストがあるのを耐えられるかが適正を分ける気がしてる。スポーツは体動かせばアドレナリン出るのアドバンテージあると思う。
id:tarume


「何言ってんだコイツ」という感想しかない。
将棋はストラテジーゲームで、格ゲーはアクションゲームだ。
ストラテジーゲームは思考や理屈で戦う一方、アクションゲームは操作精度で戦う。

だから、操作そのものにハードルが存在するのは当たり前。
自分の体をまともに動かせない運動音痴が、フィジカルスポーツの学習コストに耐えられるのか?


ランクマッチの存在を知らない人達

id:out5963 若い頃の話。ゲーセンでボコボコでやめる。家庭用が出て、CPU戦のイージーモードで楽しく遊ぶ。攻略本でガードや必殺技のやり方を学ぶ。下手な友人と対戦して楽しい。ゲーセンで対戦した。この流れがヒントになるだろ

id:ninjaripaipan 対して賑わっているわけでもない台でCOM戦を楽しんでいたら、カモが来たと言わんばかりに乱入して容赦無くボコってくる隠キャが多すぎるのが問題

id:kenchan3 格ゲーは完全情報ゲームに近いから、素人お断りになる運命かな。しかも将棋囲碁みたいに能力レベル分けもないんだから


「見知らぬ人と野試合したらそうなるだろ、バカかよ」としか。
そもそも、ビデオゲームほど初心者に優しい競技もない。

フィジカルスポーツをする機会といえば、体育の授業、部活動、フィットネスクラブの野試合とあるが、どれも格差マッチングが日常茶飯事だ。

年会費を払いスクールへ通ってはじめて、実力毎のランク分けがされるだろう。
それとてインストラクターの主観的な評価。
ストVやLoLであれば、LPと呼ばれるポイントによって、客観的にマッチングが行われるわけ。

id:kazuya030 新規の初心者供給があって適切なマッチングがされてればよい。将棋ウォーズはそれが実現できてる。格ゲーは新規供給が圧倒的に足りてない。スプラはけっこううまくいってたと思う


適切なマッチングも、新規参入もされてるから安心しろ。
サブアカウントによる初心者狩り、本来のランクより下に位置すること(スマーフ)、
どれも根絶は難しいのだから、まず友人と対戦すればいい。


リアルタイムの競技で「何もさせてもらえない」のは当たり前

id:sanam わかる。本文には同意した上で、コイン投入した直後に乱入されて何も出来ないままフルボッコの理不尽感は他には無い解りやすいマイナス体験なので、そこが尾を引くんだと思う。

id:tarume 初心者もせめて(実際は劣勢でも)勝ちに向かってる感が得られないと、娯楽として厳しいよなあ / 例えばオセロなら毎回石を取れるし、麻雀ならゼンツ絵合せでも半荘に1回くらいは和了れて勝ちに向かってる感が得られる

id:altar 格ゲーのヒット即行動阻害というのが前時代的で、多少スキルが低くてもお互いに楽しく遊ばせるデザインを放棄してるからなあ。他の二人対戦ゲームが行動阻害要素を圧縮する方向で進化してるのと対照的。

id:higasibata やる人が減りマニアのものとして先鋭化した結果敷居が大幅に高まった。気軽にやっても瞬殺されて楽しくない。勝ちたきゃ学べと言われても他の楽しいことやるからもういいですとなりさらに人口が減る負のスパイラル 

id:mz_bee 将棋などのボードゲーム系は「自分の戦略どおりにプレイできたか」っていうのが結構重要で、負けても、自分の戦略がきちんと出来れば、満足だったりする。人狼と格ゲーは、「何もできない」ってケースあるからな。

 
何が何でもシステムの問題にしたがる馬鹿。
先手と後手を決めて、交互に行動して遊ぶ静的ゲームなら、
対戦相手のペースに釣られずプレイできるのは当たり前だ。

逆に、リアルタイムで戦局が変わる動的ゲームなら、
対戦相手の動き次第で何も出来ないのは仕方ない。
そういうゲーム(スポーツ)なのだから。

勝てずとも、劣勢でもキャラクターを動かす楽しみを覚えることは可能だ。
動的ゲームのサッカーやバスケだって、相手に翻弄されてようとも、ボールや身体を動かす快感は得られるはず。

id:hazardprofile コマの動きは本に書いてあるが簡単には動かせず挨拶の次の瞬間には相手が30手以上指していて負ける将棋には「負けて楽しい」「ゲームをプレイする喜び」がない 他でモチベーションがある状態でないとやってられない

id:sgtnk id:nemuiumen id:wanimiho id:zions id:shun_libra id:mori1027 id:augsUK id:kathew id:filinion id:sds-page id:prime__number id:dekubar id:cl-gaku id:Ivan_Ivanobitch id:kogane104 id:whkr id:dwarfnork id:kirifuu id:xga id:tarume id:runt_nc


何だコレ。
格ゲーの問題点(らしきもの)を将棋に例えてるのか?
トンチンカンで理解し難い。

id:ysksy CPU相手にガチャプレイして下手くそなりに楽しんでたのに、乱入されて一転サンドバッグにされる無力感よ。勝てなくてもいいが、次へ繋がる取っ掛かりが何もないのが問題。勝ちだけが成功体験じゃない。


次へ繋がる努力をしないのが問題。
格差マッチが前提の乱入なのに、アーケードでプレイしながらその文句はおかしい。




反論する価値もない思い込みの数々

id:odakaho 将棋はちゃんと教えるのが好きな人うまい人が沢山いるからね(というかプロの仕事の半分は初心者に将棋の楽しさを教えること)。

id:flyiruka 運の要素がほぼ無い将棋には、感想戦や教室といった「互いに高め合う」作業があるけど、格ゲーってそういうのあまり聞かないね…


格ゲーにもあるから安心しろ。

 

id:eidai せめて○○くらいは覚えてから、という言い方は、初心者お断り感ある。

id:seiyakengo 初心者はまず攻撃したいのに最初にガードを覚えろとか、そりゃアクションが無双系のゲームばかりになるよね~って話


ガードも覚えてないのは、ラケットの持ち方も知らずにコートへ出るようなもの。
そう言われても仕方ない。

id:richest21 フリー対戦を隠れ蓑に入門者をフルボッコ、御満悦に浸り「せめて〇〇くらい覚えてから来たら〜?」と言い放つその精神性のいやらしさは上級生による新人いびりという伝統的に『日本のスポーツ』を名乗るのに相応しい


格ゲーとフィジカルスポーツにヘイトが溜まってる様子。お大事に。

 

id:togetter 楽しさをどこに見出すかも人それぞれだからね~


毒にも薬にもならぬコメントを残すくらいなら、黙ってたら?

 

 

id:shigekazusan 同じような死体ジャンルのRTSはwc3の死体から覇権ジャンルが産まれたというのにだらしねーな


格ゲーはMOBAと同程度には日本で人気だが?

 

id:YukeSkywalker 格ゲーはスト2ですら初心者に教えるにはためらわれる程に「暗黙の了解」や「暗黙の知識」が多すぎる(一度嫁氏に教えようとして諦めた


MOBAもRTSFPSも、アナログゲームもすべて同じ。
表に現れない定石やテクニックがあって当然。精進すべし。

 

 

結論

 

日本人にeスポーツの概念が広まれば解決する。
ビデオゲームは気楽に楽しめて、努力不要で勝てるもの」
こういう思い込みがあるから、問題視されてるだけ。

eスポーツの中でもMOBAは、以下のような評価のされ方をする。
「格ゲーと違って、連帯責任だからハードルが高い」
「格ゲーは初見に優しいが、MOBAは何が起こってるのかわからない」

なのに、槍玉にあげられるのは大体格ゲーである。
格ゲーが日本で人気で、目に付きやすいから批評のダシにされがち。
MOBAやRTSを知れば、格ゲーの抱える欠陥ではなく、競技とはそういうものだと納得するはずだ。

id:Bakabot37

ゲームメディアのGame*Spark、国内大手プロチームのオーナーから暗に批判される

www.gamespark.jp

 

>【e-sportsの闇】ゲームイベント(大会)は儲かるのか。イベント運営者に訊く


eスポーツを語る講演会にて。
江尻勝:国内大手プロチーム、Detonatorの代表
黒川文雄:講演会の主催者


江尻:みんな環境が悪い悪いって言ったり、メディアとかで「日本のeスポーツは遅れてる」って言うんですけど、遅れてない部分もありますからね! っていう。

黒川:そうですよね。

江尻:たとえば先日やったRAGEなんかは、今のゲームエンタテインメントとしては最高峰だし、シャドウバースだって世界大会で1億円出すわけで。

PUBGだったらDMMさんが、自社タイトルでもないのにプロリーグやって、1部があって2部があって3部まであって、1部は全部オフラインでやって、しかもファイトマネーも出て、交通費も全部出て。

黒川:やってることはやってますよね。

江尻:日本のメディアみると、必ず最初に「遅れてる遅れてる」って言葉がほぼ出てくるんですよ。

黒川:毎日のようになんかありますよね(笑)
「日本のeスポーツは認知が遅れてる」とかPV稼ぎみたいな記事が必ずあって、
非常に不愉快になるってことが多いんですけど。

江尻:この前もどっかで「e-sportsの闇」とかって読んだけど闇でも何でもない! っていう。
ああいう書き方するのやめてもらえませんかっていう。


この講演会が開かれたのは2018年09月19日、
Game*Sparkのあの記事が出たのは2018年09月15日。

時期からして、江尻オーナーが不満に思ったのはGame*Sparkの記事で間違いないだろう。
タイトルで煽ったGame*Sparkの編集部は反省するように。




ちょもすは心底バカにされても仕方ないのでは

chomosh.hatenablog.com

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対戦ゲーマーのだらしなさ、どうしようもなさ、くだらなさから、目を背けている。対戦ゲーマーという人種がどうしようもない人間だらけであることは、対戦ゲームを続けている時間が長ければ長いほど、わかっているはずなのに。


そういう信念を持っているなら、第一回FRESH!杯でコケにされた時も黙っていればよかった。

「ゲーマーなんだし雑な扱われ方しても仕方ないよね」と受け入れればいいものを、身分をわきまえずに何で抗議した?

プロゲーマー特集でありがちな、「たかがゲームと思われがちですが……」という自虐的な目線は嫌いだ。
ビデオゲームを毛嫌いする層への配慮として、あの手のナレーションを入れていると思っていた。

だがこの記事を見るに、もてはやされる事を拒絶するゲーマー向けのナレーションでもあったのか。

>対戦ゲーマーという人種がどうしようもない人間だらけである

付き合う人間を考え直した方がいい。
LJLのレポートからも感じたが、「対戦ゲームは根暗でオタ臭い男の集まり」という意識が強すぎ。



ときどの本質は格ゲーの上手さにある。
東大卒という肩書は、一般人に本質を伝える為のフックでしかない。
「世間と戦う」ってのは、彼を格ゲーマーとして評価できる世間にするってこと。

「一部の世界でしか評価されない」「一般的には理解されない」と端から諦めてる奴がときどを評価するな。

なぜ対戦ゲームを「eスポーツ」と呼ばなければならないのか

anond.hatelabo.jp


1.興行ビザを発行してもらいたいから


プロゲーマーにビザが発行されず、海外の大会に参加できない事態は少なくない。
なので、ゲーマーとはeスポーツの選手であり、「プロスポーツの選手」と認めさせておきたい。
興行ビザ基準3号、つまり「演劇等以外の興行に係る活動」であることを認めさせたい。

eスポーツのアスリートとして推した方が、就労のためのビザが発行されやすいらしい。
「ビザ発行が容易なフィジカルスポーツの地位にあやかる」と言えなくもない。
今後はスポーツにならずとも、ゲームのままビザが発行される状態が望ましい。

youtu.be



ところで、LJL 2016の決勝戦では、なぜか韓国人プロゲーマーが出場していない。
Rampageが助っ人外国の就労ビザを発行してなかったからでは? なんて憶測も出ていた。

 

2.スポンサーを集めたいから

 

「観客がたくさんで大いに広告効果がありますよ」とクライアントに売り出す時、「ゲーム大会」で説明するとウケが悪いらしい。
スポンサー獲得に定評のある梅崎伸幸によると、営業の流れはこんな感じだという。

スポンサーに「でもゲーム大会なんでしょ」と軽く見られる

「いえeスポーツです」と返して競技であることを強調する

LoLの決勝戦などに顧客を連れて行って、会場の盛り上がりを感じさせる

「これはスポーツだな」と納得してもらい、商談に持ち込みやすくなる

(スポーツなら出資してもいいという感覚はよく分からないが)

 

3.オリンピックに選手を派遣したいから


近代オリンピックとは総合競技大会である。
当然、対戦ゲームも組み込むべきだから、スポーツとして扱っておく必要がある。


4.スポーツが持つ良いイメージを借りたいから

 

というのは嘘。
バカが「eスポーツと呼びたがる理由」にこれをよく挙げる。
しかしスポーツという語に良いイメージなんて無い。
あったとしても、普及に多大な効果があるとは考えにくい。


5.ビデオゲームが「競技」であることを伝えたいから

これが一番大事な理由だ。
バーチャファイターとバーチャ鉄人が日本を席巻していた1990年代、その熱いシーンを山岸勇(元・ゲームスポットアテナ店長)は以下のように語っていた。

「モニターの情報だけなんですよ。それを見て泣いたりするわけじゃないですか。それはもう、ゲームの域はとっくに超えた……何て言うんですかね」

www.nicovideo.jp



山岸勇は的確な表現を見つけられず、言葉に詰まっていた。
2018年の今、彼らのシーンを表すとしたら"eスポーツ"に他ならない。

しかしながら、Gameとは競うこと、勝敗を決めることを意味する。
であるなら、スポーツでもeスポーツでもなく、彼らの熱狂を評すには「ゲーム」だけで十分ではないか?

そうなっていないのは、ゲームという言葉から「競技」「ガチ」という意味が消失したからでは?

一方、スポーツという言葉には「本気で競うこと」という意味が残っている。
その残った意味を借りたいだけだ。



元はと言えば、言葉の意味を変遷させてきた人類が悪い。
スポーツの語源はdeportareというラテン語だ。
労働など人間が持つ義務から離れる、という意味の言葉。
遊んだり気晴らしをしたりすることだ。
全然「本気で競うこと」ではない。


やがてsportの意味は変わり、200年前くらいから近代スポーツを指すようになった。
gameだって、数百年前はアナログゲームを指していたのに、今ではデジタルゲームを指す言葉に成り果てた。
テレビゲームが「ゲーム」という言葉を奪ったからだ。
書店で「ゲーム」のコーナーに将棋や囲碁の書籍は無い。


テレビゲームが奪ったのは言葉だけではない。
言葉のニュアンスもだ。
一人用ゲームが「競うこと」を奪い、パーティゲームが「ガチ」を奪った。
そしてフィジカルスポーツは、スポーツを「運動競技」に塗り替えた。



eスポーツという言葉を生み出さざるを得なかったのは、テレビゲームが「ゲーム」の意味を変えてしまったから。

つまり、テレビゲームが悪い。
sportsの輸入に軍国主義を持ち込み、「体育」と翻訳した明治時代の日本人も悪い。

だから「スポーツには競技という意味があって……」と口を酸っぱくして言わなければならないし、「ゲームもスポーツの一種」と説明しなければならない。

選手が真剣に競い合い、その様子を観て観客が熱狂する。
その光景を人に伝えるのに、ゲームという言葉は力不足になってしまった。
だからスポーツになりたがる。